プロフィール
まゆ = 森崎繭香(もりさきまゆか)
フードコーディネーター /
お菓子・料理研究家


現在、レシピ開発、イベント出演、
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2010年10月10日

きのことほうれんそうの牡蠣グラタン

レシピブログとアサヒビールのコラボ企画、
サントネージュ『酸化防止剤無添加有機ワイン』とピッタリなおつまみレシピコンテスト

白ワインにあわせたもう一品。

きのことほうれんそうの牡蠣グラタン

かきグラタン2010_1010.JPG

☆4人分☆
生牡蠣(下処理済み)・・・・・・150g
ほうれんそう・・・・・・・・・・1/2束
たまねぎ・・・・・・・・・・・・1/2個
しめじ・・・・・・・・・・・・・1/2パック
舞茸・・・・・・・・・・・・・・1/2パック
エリンギ・・・・・・・・・・・・1/2本
バター・・・・・・・・・・・・・10g
白ワイン・・・・・・・・・・・・小さじ1
生クリーム・・・・・・・・・・・1カップ
粉チーズ・・・・・・・・・・・・大さじ2
塩・胡椒・・・・・・・・・・・・各少々
パン粉・・・・・・・・・・・・・大さじ2
パセリ・・・・・・・・・・・・・適量

☆作り方☆
(1)生牡蠣は塩水でふり洗いし、水気を切る。
(2)ほうれんそうはさっとゆでて水気を絞り、根元をのぞいて4cm幅に切る。
(3)たまねぎは薄切りにする。しめじ、舞茸は石突をのぞいて手でほぐす。
 エリンギは手で裂く。
(4)フライパンにバターを熱し、たまねぎを炒める。透き通ってきたら、
 きのこ類も加えて炒める。
(5)生牡蠣を加えてさっと混ぜ、塩、胡椒で調味する。さらに白ワインを入れて
 煮立たせ、アルコールを飛ばす。
(6)耐熱皿にバター(分量外)を塗り、2のほうれんそうを並べ、その上に5を入れる。
(7)フライパンをさっとふき、生クリームを半量くらいまで煮詰め、粉チーズを加えて
 混ぜる。
(8)6の上に7のソースを流し、パン粉をふり、オーブントースターで表面が
 こんがりするまで焼く。
(9)パセリをふる。

生牡蠣は下処理済みのパックのものを使いました。
それでも、汚れや臭みがあるので、塩水で洗ってから使います。

以前働いていたお店では、牡蠣を殻ごと焼いた“牡蠣グラタン”がありました。
立派な牡蠣が手に入ればそれでもいいんですが・・・
小ぶりなものだと残念な感じになるので。笑。
グラタン皿で、きのこやほうれんそうなどの野菜も一緒にボリュームアップさせて
いただくと豪華です。
ソースも生クリームを煮詰めただけのものなので簡単。
牡蠣のうまみがぎゅーっと濃縮されて、とてもおいしいので、
最後の最後までパンにつけて食べたいです。


ちなみに、先ほどUPした桜えびと青じそのペペロンチーノと一緒に
ワインをおいしくいただくためのディナー。

桜えびペペロンチーノとかきグラタン2010_1010.JPG

すっきり飲みやすい白ワイン。
気軽に飲めるお値段だし、普段の日にワインをいただくにはちょうどいいですね。


サントネージュ『酸化防止剤無添加有機ワイン』レシピコンテスト参加中


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posted by まゆ at 21:41| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | *魚介料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Mayu様
牡蠣そろそろなんですか。
そういえば、英語名で「r」の入る月が旬でしたっけ。
鉄分たっぷりで、貧血気味の方や海女さんによさそうです。
Posted by Rooly at 2010年10月14日 15:24
■Roolyさん

牡蠣おいしくなる季節ですねー。
そうそう、「r」のつかないMayからAugustの間は食べないんですよね。

なるほど!海女さんですか!
牡蠣は“海のミルク”ですもんね。栄養価も高く、冷え性にも効きますし。
ほうれんそうも入ったこのグラタン、確かに貧血予防にいいですね。
Posted by まゆ at 2010年10月14日 21:19
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