プロフィール
まゆ = 森崎繭香(もりさきまゆか)
フードコーディネーター /
お菓子・料理研究家


現在、レシピ開発、イベント出演、
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2010年10月07日

豚フィレ肉のパイ包み焼*いちじくソース

レシピブログのスペシャルコラボ企画
「ラングドック地方のワイン」と楽しむレシピコンテスト

ラングドックのAOCワインは赤ワイン=ミネルヴォア
IGPペイ・ドックワインは白ワイン=シャルドネ
2本が届いたので、
お次はラングドックのAOCワインは赤ワイン=ミネルヴォアをいただきます。

ローズマリーのさわやかな香りの、もち豚フィレ肉を
パイ包み焼にしました。
旬のいちじくで作る甘酸っぱいソースもよく合います。

豚フィレ肉のパイ包み焼*いちじくソース

豚フィレ肉パイ包み焼2010_1007.JPG

☆2人分☆
豚フィレ肉・・・・・・・・200g
ローズマリー・・・・・・・2枝
塩・粗挽き黒胡椒・・・・・各少々
ほうれんそう・・・・・・・1/4束
冷凍パイシート・・・・・・1枚(75g)
卵黄・・・・・・・・・・・1個分
オリーブオイル・・・・・・適量
[いちじくソース]
バター・・・・・・・・・・10g
いちじく・・・・・・・・・1個
赤ワイン・・・・・・・・・大さじ2
醤油・・・・・・・・・・・大さじ2
水・・・・・・・・・・・・大さじ1
バルサミコ酢・・・・・・・小さじ1
塩・胡椒・・・・・・・・・各少々
クレソン・・・・・・・・・あれば。

●パイシートは冷蔵庫で戻しておく。

☆作り方☆
(1)豚肉は水気をふきとり、ローズマリーと一緒にラップに包んで
 30分ほど室温に出しておく。(あれば、たこ糸でしばってから
 ラップに包んでおくと焼いたときに形が崩れない。)
(2)ほうれんそうはさっとゆでて、水気を絞り、大きめの葉をちぎって広げておく。
(3)肉に塩、胡椒をしっかりふり、オリーブオイルを熱したフライパンで
 こんがり焼き目をつける。[オーブン予熱]
(4)肉を取り出し、残った肉汁にバターを加えて溶かす。
(5)皮をむき、1cm角に切ったいちじくを加えて炒め、さらに
 赤ワインを入れて煮立たせ、アルコールを飛ばす。
(6)醤油、水、バルサミコ酢も加えて煮詰める。塩、胡椒で味をととのえる。
(7)パイシートを、3の肉を包める大きさまで麺棒でのばす。(大きめに広げたラップに
挟んでのばすとラク)
(8)3の肉を2のほうれんそうの葉で包み、さらに7のパイシートで包み、
とじ目をしっかりとじる。オーブンシートを敷いた天板に、とじ目を下にしておく。
(9)卵黄を小さじ1/2程度の水で溶き、ハケで表面に塗る。200℃のオーブンで20分ほど焼く。
(10)食べやすく切り、ソース、クレソンとともに盛り付ける。


大人数なら、倍量でも、さらに倍でも、どーんと焼いて豪快に盛り付けても。
今回みたいに小ぶりなら、一人分ずつパイに包んでもカワイイ。
大きくても小さくても作り方は一緒。焼き時間だけ注意してください。

少量のおいしいもち肉が、パイに包まれて豪華にボリュームアップ!
いちじくのソースとよく合います。
生のいちじくが手に入らなければジャムでも。
豚肉、赤ワイン、いちじく。相性のいい食材なので、おいしくないわけはない。

いや〜、飲めないくせに、また飲んじゃいました。笑。


南フランスラングドックのAOCワイン&IGPペイ・ドックワインと楽しむレシピコンテスト参加中

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posted by まゆ at 23:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | *肉料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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